飲食店テナントとの保証金トラブルで、希望通りの原状回復費を回収できた事案

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【事案概要】保証金返還請求事件(オーナー側)

ビルのオーナーからの依頼である。

飲食店を営んでいたテナントが当初の合意以上の内装の大幅な変更や認めていなかった位置への看板の設置などをしており、撤退後に判明した原状回復費用が保証金の半分程度に至った事案である。相手方は保証金の全額に近い金額の返還請求をしてきたため、弁護士依頼となった。

 

【解決-現地調査など-】

相手方は原状回復工事の内容が過大だと主張し、保証金のほぼ全額の返還を請求してきた。

対象物件の現地調査を行い、写真や報告書などの資料を作成したうえで、当初の合意内容の根拠資料となる当時のやりとりの資料も揃えて交渉にあたった。

 

原状回復工事の必要性、内容の相当性を強く主張して相手方の代理人と面談および電話での交渉を重ね、最終的には原状回復費用について依頼者主張に近い金額での合意をするに至った。

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大江戸下町法律事務所

当事務所は、平成16年4月に開業し、弁護士1名、事務スタッフ3名でスタートしました。 平成22年には、業務充実のため法人化し、支部を構え、現在弁護士8名(東京7名、柏1名)及び事務スタッフ10名強にて運営しております。 いずれのオフィスも駅近で交通至便です。 事務所名は、先祖代々下町で暮らしてきた私の発想(我儘?)でつけました。 当事務所は「正しい人を守る」ための弁護士活動をしています。お金持ちにも、正しい人悪い人いずれもいますし、弱者にも、正しい人悪い人いずれもいます。いずれであっても、正当な人の正当な利益のために働きたいと考えております。 子細なことであっても結構です。お気軽にご相談ください。