賃料滞納が数カ月に及び、裁判により明け渡しをさせることに成功した事案

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未払賃料請求及び建物明渡請求事件(オーナー側)

個人名義の契約だがホストクラブの寮として使用されていた物件で、賃料滞納が数ヶ月に及んだため明渡を求めた事案。

 

【 解決】

名義上の借主である人物が既に店を辞めて連絡がつかない状況であったため、占有者を確定する法的手続きを取った上で関係者全員を被告として明渡の裁判をした。

 

勝訴判決をもとに強制執行する場合多大な費用がかかるため、交渉して被告側に任意に明渡をさせることができた。

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大江戸下町法律事務所

当事務所は、平成16年4月に開業し、弁護士1名、事務スタッフ3名でスタートしました。 平成22年には、業務充実のため法人化し、支部を構え、現在弁護士8名(東京7名、柏1名)及び事務スタッフ10名強にて運営しております。 いずれのオフィスも駅近で交通至便です。 事務所名は、先祖代々下町で暮らしてきた私の発想(我儘?)でつけました。 当事務所は「正しい人を守る」ための弁護士活動をしています。お金持ちにも、正しい人悪い人いずれもいますし、弱者にも、正しい人悪い人いずれもいます。いずれであっても、正当な人の正当な利益のために働きたいと考えております。 子細なことであっても結構です。お気軽にご相談ください。