老朽化した建物について、立退料の支払いなく明け渡してもらうことに成功した事案

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【事案概要】老朽化した建物の明渡事案(オーナー側)

築50年以上経過した物件を店舗として賃貸していたが、今後安全に利用させることが困難と判断して明渡を求めた事案。

 

【解決】

通常、店舗の明渡においては1年~数年の営業利益を明渡料として支払うことが多いが、このケースでは資格者に耐震性等に相当な問題があるとの鑑定書を書いてもらい、それをもとに先方と交渉した結果、立退料を支払うことなく明け渡してもらうことができた。

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大江戸下町法律事務所

当事務所は、平成16年4月に開業し、弁護士1名、事務スタッフ3名でスタートしました。 平成22年には、業務充実のため法人化し、支部を構え、現在弁護士8名(東京7名、柏1名)及び事務スタッフ10名強にて運営しております。 いずれのオフィスも駅近で交通至便です。 事務所名は、先祖代々下町で暮らしてきた私の発想(我儘?)でつけました。 当事務所は「正しい人を守る」ための弁護士活動をしています。お金持ちにも、正しい人悪い人いずれもいますし、弱者にも、正しい人悪い人いずれもいます。いずれであっても、正当な人の正当な利益のために働きたいと考えております。 子細なことであっても結構です。お気軽にご相談ください。